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      <title>顎関節症・親知らずの問題解決＠かみ合わせ相談所</title>
      <link>http://www.mogumogu.info/</link>
      <description>　噛み合わせがおかしくなってきて不安になった事はありませんか?また，噛み合わせがおかしくなってくると顎関節症になるのではないかとか，頭痛が出てくるのではないかとか不安になる事はありませんか？
　また，今まで噛み合わせに問題が無かったのに，親知らずが生えてきたら噛み合わせがおかしくなって気になるという方はいらっしゃいませんか？
　このサイトでは歯科医師が，正常な噛み合わせについて説明し，かみ合わせの管理方法などについてわかりやすく説明します．</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>歯科医院サイト[1]</title>
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         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 10:49:39 +0900</pubDate>
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         <title>歯の情報サイト[1]</title>
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         <category>070リンク集</category>
         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 10:49:14 +0900</pubDate>
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         <title>お役立ちサイト[1]</title>
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         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 10:48:46 +0900</pubDate>
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         <title>親知らずの生える位置</title>
         <description>　親知らずは，歯科の専門用語で第３大臼歯と呼びます．3番目の大臼歯を意味しています．

　大臼歯とは，第１大臼歯が６歳頃乳歯の後ろから生えてきます．第２大臼歯は１２歳頃に第１大臼歯の後ろから生えてきます．そして，第３大臼歯は１８歳頃に第２大臼歯の後ろから生えてくるのです．

　第１，第２大臼歯は，まだ成長のある時期に生えてくるので，歯が生えると同時に，その歯が生えるスペースをつくるための顎骨の成長があります．しかし，第３大臼歯が生えるころは成長が終了している場合が殆どで，第３大臼歯が生えるすき間がありません．

　そのため，第３大臼歯は口の中にきちんと生えることが出来ズ，問題を引き起こす場合があるのです．

　親知らず（第３大臼歯）は，きちんと生えることが出来ず顎の骨に埋まっている場合があります．一部分がお口の中に見えている状態を「半埋伏（はんまいふく）」，お口の中に完全に埋まっている場合を「完全埋伏（かんぜんまいふく）」と呼びます．また，埋伏している親知らずがＸ線写真で他の歯に比べて横を向いた状態で埋伏していることを「水平埋伏（すいへいまいふく）」と呼びます．

　水平埋伏の親知らずは抜歯が難しく，抜歯後も腫れる可能性があるので専門の歯科医師による抜歯が必要なる場合が多くあります．</description>
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         <category>060親知らず</category>
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2006 06:07:38 +0900</pubDate>
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         <title>親知らずの生える時期</title>
         <description>　親知らずは，早い人で１５歳くらいから，一般的な人では18〜20くらいで生えてくる歯です．しかし，非常に遅く親知らずが生えてきた方では６０歳で生えてきたという報告もあり，親が亡くなってから生えてくるので「親知らず」という呼び名がついたそうです．

　親知らずは，退化傾向（無くなる傾向）にある歯で，全ての方にある歯ではありません．全部で4本ある歯ですが1本だけの人もいれば，親知らずの後ろにさらに何本かの歯がある方もいらっしゃいます．

　したがって，「親知らずがなかなか生えてこないな」と思ったら，もともと親知らずが無かったという方もいらっしゃるのです．</description>
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         <category>060親知らず</category>
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2006 06:01:03 +0900</pubDate>
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         <title>抜歯したほうが良い親知らず，良くない親知らず</title>
         <description>　親知らずの抜歯するべきか否かの判断は，一概に言えません．

　なぜなら，親知らずと言えども大切な歯であることに変わりはないからです．

　現代人では，親知らずがもともと無い人が徐々に増えていますが，古代人には親知らずまできちんと生えている人がたくさんいたようです．

　一方で，きちんと生えることの出来ない親知らずは，噛み合わせを悪くしたり，回りの歯や歯肉に炎症を引き起こす原因となります．したがって，抜歯しなければならない親知らずを放置することで，周囲へ悪影響を広げてしまうことにもなります．

　また，親知らずは移植や矯正歯科による移動で，失ってしまった歯の代用とすることも可能です．

　親知らずの抜歯は，全体の噛み合わせや，親知らずだけでなく他の歯のむし歯の状況なども考慮して判断する必要があります．</description>
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         <category>060親知らず</category>
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2006 05:54:19 +0900</pubDate>
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         <title>矯正歯科による親知らずの移動</title>
         <description>　矯正歯科治療では，顎の中に埋まっている親知らずを抜かずに移動させることが可能です．

　たとえば，親知らずの１本前の歯（第２大臼歯）が大きなむし歯になってしまい，抜かなくてはならないといったことがあるかもしれません．この際，第２大臼歯の後ろにある親知らずが健康な状態であれば，第２大臼歯を抜歯し，そのすき間に親知らずを移動してくることが可能です．

　しかし，親知らずを矯正歯科治療により移動させるためには短くても半年，症例によっては噛み合わせ全体の治療をしなくては，親知らずの移動は不可能という場合も少なくありません．

　もし，もともと噛み合わせに問題があり，親知らずや重度のむし歯で抜歯が必要という場合，矯正歯科に相談し，噛み合わせ全体の改善と親知らずの移動を含めた治療方法を検討すると良いと思います．</description>
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         <category>060親知らず</category>
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2006 05:41:54 +0900</pubDate>
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         <title>親知らずの移植</title>
         <description>　むし歯や歯周病で歯を失ってしまった場合，入れ歯やブリッジ，インプラントといった人工の歯で補わなければなりません．

　しかし，どんなに優れた入れ歯やブリッジ，インプラントでも本来持つ歯にはかないません．人工物では，ミクロのすき間ができてしまったり，生体にとって異物であることは変わらないからです．

　そこで，無くなってしまった歯を補うために歯の移植という方法があります．移植には，自分の歯を移植する「自家移植（じかいしょく）」と他人の歯を移植する「他家移植（たかいしょく）」があります．

　他家移植は，他人の歯を移植するため，移植される側と移植する側の遺伝子情報が異なります．したがって，適合検査を受ける必要があり成功率もあまり高くありません．

　一方で，自家移植は自分の歯を移植するので，移植される側と移植する側の遺伝子情報も同じであるため，生体にとってもなじみやすく成功率が高くなっております．

　歯の移植は，ここ10年で急速に進歩しており，施設によっても異なりますが，成功率は90％を越えるところが多くなってきています．

　歯の自家移植に，多く使われる歯として親知らず（第３大臼歯）が用いられます．

　このように親知らずは，抜歯すると腫れるとか，むし歯になりやすいというだけでなく有効利用も可能です．ですから，抜歯する際には，今後移植の可能性がないかなども含めて検討した後に抜歯することをお勧めします．</description>
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         <category>060親知らず</category>
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2006 05:29:13 +0900</pubDate>
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         <title>親知らずの痛くない抜歯方法：患者さんの準備</title>
         <description>　親知らずの生え方は，完全にお口の中にはえている場合，半分だけお口の中にはえている場合（半埋伏），完全に顎の骨の中に埋まっている場合（完全埋伏）に分けられます．

　親知らずが顎の中に埋まっている量や，角度によって抜くときの痛みが異なります．一般的に親知らずが顎の骨の中に深く埋まっていればいるほど，抜歯は難しくなります．

　また親知らずが，半埋伏の状態でも親知らず周囲の歯肉が炎症を起こしていたり，親知らず自身がむし歯になり根っこの先に膿みを溜めていたりすると，抜歯後の治りが悪く痛みがでやすくなります．

　そこで，親知らずを抜歯する際には，自分の親知らずがどの様な状態にあって，抜歯後いたくなる可能性が高い親知らずなのか，抜歯前に抗生物質などを飲んで歯肉の炎症などを押さえてから抜歯したほうが良いかなどの説明を歯科医師から充分に受けてから治療を行うべきです．</description>
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         <category>060親知らず</category>
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2006 04:58:11 +0900</pubDate>
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         <title>親知らずの痛くない抜歯方法：歯科医院選び</title>
         <description>　全ての親知らず（第３大臼歯）を抜歯（歯を抜く）しなければならないわけではありません．しかし，親知らずがあることで噛み合わせ全体に悪影響を与えたり，隣接する歯にむし歯や歯周病を罹患させてしまう恐れがある場合は，抜歯の適応となります．

　しかし，抜歯する必要がある親知らずは，抜歯後に腫れたり痛くなったりすることがあります．そこで，患者さんの願いはできるだけ痛くなく抜歯をすることだと思います．

　では，どの様な病院であれば痛くなく抜歯をすることが出来るのでしょうか？

　抜歯による痛みは以下の要因により影響を受けます
1．抜かなければならない親知らずの位置
2．麻酔が充分に効いている
3．抜歯の経験が豊富で速やかに抜歯することが可能

　顎の骨の深いところに埋まってしまっている抜歯は，どうしても痛いものです．

　しかし，麻酔を充分に効かせることや抜歯の経験は，歯科医院の持っている施設や歯科医師の抜歯経験によって異なります．

　したがって，痛くない抜歯をする良い方法は，麻酔が上手で抜歯経験の豊富な歯科医師に抜歯してもらうことが大切です．

　麻酔や抜歯が上手な歯科医師とは，大学や総合病院の麻酔科や口腔外科などに勤務経験のある医師が良いでしょう．麻酔科や口腔外科では，毎日のように患者さんに麻酔をかけ抜歯や手術を行っています．したがって，麻酔を効率良くかけ，抜歯をスムーズに行う技術と経験にたけているのです．</description>
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         <category>060親知らず</category>
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2006 04:42:49 +0900</pubDate>
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         <title>親知らずにより噛み合わせが悪くなる</title>
         <description>　１８歳を過ぎる頃になると親知らずが生えてきます（親知らずは全ての方にある歯ではありません）．

　親知らずが生える前まではきちんと並んでいた歯でも，親知らずが生えてきたことで噛み合わせが変化する場合があります．これは，すでに顎の骨の大きさとバランスがとれた状態でキレイに生えていた歯列に親知らず割り込んできたために他の歯を傾ける事があるためです．また，親知らずが異常な位置に生えてくることできちんと噛めなくなる場合もあります．

　このように，親知らずで噛み合わせが悪くなる場合もあるので，親知らずの管理には注意が必要です．</description>
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         <category>004噛み合わせを悪くする原因</category>
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2006 22:27:57 +0900</pubDate>
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         <title>歯周病により噛み合わせが悪くなる</title>
         <description>　歯は，歯肉の下にある歯槽骨という部分に歯根が埋まっていることで安定しています．

　しかし，日常の歯磨きが不充分であったり，歯科医師や衛生士による定期的な管理を受けていないと歯石や歯垢により歯周病となってしまいます．

　歯周病では，歯を支えている歯槽骨が吸収し痩せていきます．その結果，歯根はだんだん露出し歯がグラグラしてきます．その結果，ものを噛むときにに加わる大きな力（体重の2〜3倍）に耐えられなくなり，歯が移動してしまいます．

　その結果，本来のバランスが崩れ噛み合わせに異常が発生するのです．</description>
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         <category>004噛み合わせを悪くする原因</category>
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2006 22:21:57 +0900</pubDate>
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         <title>虫歯治療により噛み合わせが悪くなる</title>
         <description>　ものを噛むとき，砂が一粒入っていただけでも気がつきます．このように，歯の感覚とは非常に敏感です．

　虫歯になると，虫歯の原因菌に感染した歯を部分的に取り除き，金属のかぶせ物や詰め物で置き換えます．これらの，人工的な修復物が本来の歯や噛み合わせのバランスと合わなければ，噛み合わせを悪くする原因となってしまいます．

　この人工的な修復物が大きければ大きいほど，噛み合わせを悪くする可能性があるため，広範囲の虫歯治療では充分な診査と適切な治療を行うことが非常に大切となります．
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         <link>http://www.mogumogu.info/004/ent235.html</link>
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         <category>004噛み合わせを悪くする原因</category>
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2006 21:56:27 +0900</pubDate>
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         <title>歯槽性の異常により噛み合わせが悪くなる</title>
         <description>　噛み合わせは，上下顎骨の位置関係により大きな影響を受けます．しかし，上下顎骨の位置関係に問題がなくても噛み合わせの異常が起きる場合があります．

　これは，上下の顎骨とそれぞれの顎骨における歯の関係に問題があり，歯がきちんと生えない場合などです．特に多くみられる症例は，八重歯などの「叢生（そうせい）」といわれる噛み合わせの異常です．叢生は，顎のサイズに対して歯が大きすぎることで生まれる噛み合わせの異常です．

　このように，顎骨内における歯の異常による噛み合わせの異常を，歯槽性の異常による噛み合わせの異常と呼びます．

　歯槽性の異常は，骨格性の異常と合わせておきている場合もあります．歯槽性の異常，骨格性の異常ともに歯科矯正治療によって改善することが可能です．</description>
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         <category>004噛み合わせを悪くする原因</category>
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2006 21:45:56 +0900</pubDate>
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         <title>骨格性の異常により噛み合わせが悪くなる</title>
         <description>　噛み合わせは，上顎の歯列，下顎の歯列がきちんと噛みあうことで理想的な噛み合わせとなります．上顎，下顎それぞれの歯列は，上顎骨，下顎骨に生えています．つまり，歯列の土台が上顎骨，下顎骨となります．

　この上下顎骨の位置関係が，前後的，水平的（左右のズレ），垂直的（上下のズレ）がある場合，歯列の位置関係にも狂いが生じるため，噛み合わせにも異常を認めます．

　このように，上下顎骨という顔面骨格の異常から噛み合わせに異常をきたす場合を，骨格性の異常による噛み合わせの異常と呼びます．

　軽度の骨格性の異常であれば通常の矯正歯科治療で治すことが可能ですが，重度の異常を認める場合，外科矯正などの対応が必要となってきます．</description>
         <link>http://www.mogumogu.info/004/ent233.html</link>
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         <category>004噛み合わせを悪くする原因</category>
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2006 21:37:59 +0900</pubDate>
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